北海道小樽の「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」は、自由で気ままなバックパッカーの宿で、いわゆる「ゲストハウス」です。
この宿は、昭和初期に建てられた古い民家をリノベーションしました。1999年にオープン。北海道で最も古いゲストハウスのひとつです。
しかし、ここを訪れる旅人は、失望するかもしれません。この宿には、カフェもなければ、バーも、レストランもありません。温泉も自動販売機もエアコンもないし、テレビすらありません。温泉でもないし、駅やコンビニがすぐそこということもありません。それなのに、ピックアップサービスなければ、毎晩のような宴会もタコヤキパーティもみんなで輪になって歌うような楽しいイベントもありません。まして、室内でタバコは吸えません。
それでも、宿には、リーズナブルな二段ベッドのドミトリーがあり、フリーwi-fiで、たくさんの本やマンガやDVDがあり、自炊のできるキッチンもあるし、シャワーやお風呂もあり、有料ですがランドリーもあります。さらにちょっとうるさいイヌと気ままなネコとフレンドリーなスタッフいます。
これが「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」です。