
謹賀新年 2022


The Otaornai Backpackers' Hostel MoriNoki
– Feels Like Home – For Free and Independent Travelers – Otaru Hokkaido JAPAN.


12月師走。あるいは、春待月。
徐々に国内の旅人も増えてきています。小樽も冬の観光シーズンに入ってきました。
今年は初雪が遅かったですが、その代わり、初雪で30cmも降るという大雪になりました。
今はほとんど溶けて、次の雪が降る時分を待っています。
杜の樹もひとりふたりですが、旅人がいる日日が続いております。ありがたいことです。
それでも、まだ以前のような状態ではなく、体調が悪い場合に旅行や外出を控えたり、マスク着用や手指の消毒をこまめに行うなど、感染リスクを回避する行動が必要です。
しかしながら「どんなときでも旅人のために宿はある」と思っていますので、旅人は受け入れていきます。(ただし、もうしばらくは、キャパの半数をの受入といたします。
くれぐれも自分の健康と同じぐらい他者の健康への配慮しつつ、よい旅をしてください。
年末12月。慌ただしく過ぎてしまうのでしょうが、
この年末年始もいくつかのプロモーションを提供しています。

宿泊料金(ドミトリー)最大1,500円OFF キャンペーン(数量限定)
https://otaru-backpackers.com/mottotaru-2/
対象者:全国。ただし新型コロナウィルス感染症の状況を見ながら、対象者の変更される場合があります。
◆杜の樹HPの予約フォーム「M-Book」 にて、先行予約販売
◆2022年2月28日まで。
◆定数になり次第終了。
※小樽市宿泊施設誘客促進事業費補助金のキャンペーン




御宿印帳ご持参により、特典あり。
https://otaru-backpackers.com/gshukuinn/
御宿印帳は当宿でも販売中です。(先着5名様限り特典あり)

背番号「22」の杜の樹22周年記念Tシャツ販売中。数量限定(22枚)
https://otaru-backpackers.com/22-t/
Online Shopでも販売中。

宿のお手伝いをしながら、小樽でちょこっと長期滞在。
詳しくは「whoop」のページで。から予約してください。
https://otaru-backpackers.com/home/others/whoop/


The Otaornai Backpackers’ Hostel MorinoKi
おたるないバックパッカーズホステル杜の樹

11月小樽市内のほとんどのお店も通常営業に戻りました。
観光地にも多くの人が来ているようです。
当宿も連日ひとりふたりですが、旅人がいる日日が続いております。ありがたいことです。
それでも、まだ以前のような状態ではなく、体調が悪い場合に旅行や外出を控えたり、マスク着用や手指の消毒をこまめに行うなど、感染リスクを回避する行動が必要です。
しかしながら「どんなときでも旅人のために宿はある」と思っていますので、旅人は受け入れていきます。(ただし、もうしばらくは、キャパの半数をの受入といたします)
くれぐれも自分の健康と同じぐらい他者の健康への配慮しつつ、よい旅をしてください。
11月は秋と冬が混じり合う月です。今年はまだ初雪はありませんがそろそろでしょう。
寒さ増す今月もいくつかのプロモーションを提供しています。

宿泊料金(ドミトリー)半額になるキャンペーン(先着150泊)
https://otaru-backpackers.com/mottotaru-2/
対象者:全国。ただし新型コロナウィルス感染症の状況を見ながら、対象者の変更される場合があります。
◆2021年10月31日現在、残りまで56泊分。
◆2022年2月28日まで
※小樽市宿泊施設誘客促進事業費補助金のキャンペーン
◇「もっとオタル観光ギフト券」は定数に達したため終了いたしました。

御宿印帳ご持参により、特典あり。
https://otaru-backpackers.com/gshukuinn/
御宿印帳は当宿でも販売中です。(先着5名様限り特典あり)

背番号「22」の杜の樹22周年記念Tシャツ販売中。数量限定(22枚)
https://otaru-backpackers.com/22-t/
Online Shopでも販売中。

宿のお手伝いをしながら、小樽でちょこっと長期滞在。
詳しくは「whoop」のページで。から予約してください。
https://otaru-backpackers.com/home/others/whoop/

The Otaornai Backpackers’ Hostel MorinoKi
おたるないバックパッカーズホステル杜の樹

10月1日、小樽は「緊急事態措置区域」が明けました。
市内のいろいろなお店も通常営業に戻ります。
それでも、まだ以前のような状態ではなく、体調が悪い場合に旅行や外出を控えたり、マスク着用や手指の消毒をこまめに行うなど、感染リスクを回避する行動が必要です。
しかしながら「どんなときでも旅人のために宿はある」と思っていますので、旅人は受け入れていきます。
くれぐれも自分の健康と同じぐらい他者の健康への配慮しつつ、よい旅をしてください。
10月は紅葉の月です。
今月もいくつかのプロモーションを提供しています。

宿泊料金(ドミトリー)半額になるキャンペーン(先着150泊)
https://otaru-backpackers.com/mottotaru-2/
対象者:全国。ただし新型コロナウィルス感染症の状況を見ながら、対象者の変更される場合があります。
◆2022年2月28日まで
※小樽市宿泊施設誘客促進事業費補助金のキャンペーン

「もっと泊マル、オタル。」でご宿泊の方に、小樽市内の利用登録店で使用できる2,000円分のギフト券「もっとオタル観光ギフト券」をプレゼント。
◆2021年10月1日~2022年3月1日
◆先着50泊分
◆もっとオタル観光ギフト券利用登録施設

御宿印帳ご持参により、特典あり。
https://otaru-backpackers.com/gshukuinn/
御宿印帳は当宿でも販売中です。(先着5名様限り特典あり)

背番号「22」の杜の樹22周年記念Tシャツ販売中。数量限定(22枚)
https://otaru-backpackers.com/22-t/
Online Shopでも販売中。

コロナ禍において、打撃を受けたの旅に出たくても出られない状況にあった旅人です。そんな旅人への支援として、なんかやってます。
ご宿泊の際にお尋ねください。

宿のお手伝いをしながら、小樽でちょこっと長期滞在。
詳しくは「whoop」のページで。から予約してください。
https://otaru-backpackers.com/home/others/whoop/

The Otaornai Backpackers’ Hostel MorinoKi
おたるないバックパッカーズホステル杜の樹

22年前の1999年9月22日に「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」はスタートしました。
前世紀の20世紀に始まったわけです。
[Start of the 23rd year.]
22 years ago, on September 22, 1999, “The Otaornai Backpackers Hostel MorinoKi” began. It was born in the 20th century.

思い出話はたくさんありますが、それはいつか話すことがあるかもしれませんが、いろいろなことがありました。
ここ1,2年のこの状況も大変なことではありますが、長い旅をしていれば、最悪と思える日が続くこともあります。
それはいつしか「そういうこともあったね」と思える日が来るのだろうと思っています。
“Maybe it was a peaceful day.”
We have a lot of memories at the MorinoKi. It was good memories and bad memories.
If we travel a long way, the worst days may go on. Just like the last couple of years.
But, I think that one day it will become one of my nostalgic memories.

世の中が変わってきました。旅人のスタイルも変わってきました。
それに伴い、こういう宿も変化しています。
それでも、旅は変わらずあります。旅人もやってきます。
そんな多くの旅人に22年間支えられてきました。
“Meeting someone is Amazing!”
The world is moving. The style of travelers is also changing.
At the same time, the backpackers’ hostels are also changing.
However, the journeys do not disappear, travelers also come here.
This hotel has been supported by so many travellers for 22 years.

「宿を作る」のは簡単です。
でも「宿になる」のは長い時間がかかるのだろうと思っています。
まだまだ、旅の途中。僕が最初に夢見た宿にはまだまだほど遠い道程です。
それでも、毎日ゆっくりと歩き続けます。
旅人が変わっていって、宿も少しずつ変化していっても、その思いやスタイルは変わらないでありたい。
23年目も淡々とダラダラとし飄々としながらも、旅人の旅の思い出の片隅に残るような宿としてあり続けようと思っています。
“This Hostel is the same way every year, but travelers do not remain the same.”
“Making the hostel” is easy.
But, I think it takes a long time to “become the hostel”.
MorinoKi is still a long way from my perfect hostel.
Either way, I will keep on walking slowly toward the objective.
Even if travelers change with the times, I want to be the MorinoKi that does not change its thoughts and styles.
I want to be a hotel that stays on the edge of travellers’ travel memories.
ありがとうございました。
Thank you very much.
msas HARADA
The Otaornai Backpackers’ Hostel MorinoKi
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